あなたは大丈夫!?こころの病気に罹らない為の心得

その頭痛、疲れだと思って油断していませんか?

月曜日から金曜日まで、みっちり仕事。毎日残業は当たり前。「頭痛が続いているけど、疲れているだけで休みになれば、少しはマシになるだろう・・・」こんな感じで、自分のこころのサインを見逃していませんか?頭痛や倦怠感、落ち込みが10日以上続いているという方は要注意です。基本的に10日ほど落ち込みが続いていると、かなりの確立でうつ病や精神疾患に陥っているというデータがあります。「周りの人に精神病だと思われたくない」「恥ずかしい」という気持ちがあるかもしれませんが、早めに心療内科の門を叩くことが解決の近道になります。

現代病、うつ病とは一体なに?

うつ病とは、「仕事の大きなミス」や「毎日の激務」などで簡単に陥ってしまう、こころの病気です。以前は「こころの風邪」と呼ばれていましたが、風邪の様に簡単には治りません。一度うつ病の診断が下ると、病院の先生の見解にもよりますが、最低でも3年間は通院するのが基本と言われていてます。仕事に行きながら、休みの日に心療内科に3年もかかるのはすごく大変なことです。そうなる前に、出来るだけうつ病に罹らないような予防策などをご案内します。

うつ病の予防策、改善策は?

まず、うつ病の予防策ですね。仕事で悩んでいるときは、上司や同僚に相談する。職場に相談相手がいないようであれば、家族や友達に相談することです。もし、相談を通しても解決しない場合は、転職も視野に入れても良いと思います。また、休みの日は出来るだけ仕事のことを考えずにリラックスする方法を考えてみましょう。例えば、近くの温泉に行ってみたり、図書館で読書をしたり、スポーツジムで汗を流すなどです。たまには家でゆっくりするのも良いでしょう。これらを試しても、体調が戻らないという場合は我慢せず、診療内科を受診しましょう。

岡山の心療内科で、東洋医学を取り入れているクリニックがあります。人が本来持っている自然治癒力を増強させ、自律神経のバランスを改善させることで治癒につなげます。